令和8年4月13日 本日は後藤弁護士が卓話に訪問してくださいました
以前は当クラブの会員として活躍してくださっていました 後藤弁護士が久しぶりに卓話に来てくださいました。後藤弁護士の卓話は、毎回とても興味深く、そして考えさせられることの多い内容です。今回も、深く考えさせられました。以前、ドラマで日本の裁判有罪率99.9%であり、一度有罪とされるとそれを覆すのは非常に困難であると知りました。後藤弁護士は、残された0.1%の無罪を主張し、戦いし続けております。袴田事件や日野町事件では、長い間有罪とされ どう考えてもその証拠がおかしいと主張しても無罪となるまでに、非常に長い時間を要しました。そして、冤罪となる決め手の証拠は、だれがみても納得ができるもの。では、有罪の証拠を作り上げた(でっち上げた?)側は何の罪にも問われることはないのでしょうか?果たして、現在もこの冤罪の被害者はどのくらいいるのでしょう。もっとたくさんの目で、証拠となる事柄の検証をしなければ、結果本当の加害者を野放しにするということにつながるのではないでしょうか。
令和8年3月23日 本日は米山奨学生の林依瀾さんの送別会でした
昨年4月に初めてお会いしてから約1年。彼女は、クラブに明るさを与えてくれました。真面目で努力家、思いやりもありよく気が付く子でした。一年間早かったですよ。すっかり母親気分になっていました。この先の人生、彼女はまだまだ努力を続けて更なる目標に向けて歩んでいくことになります。きっと、辛い時もあるでしょう。どうか、そんな時はエトスクラブにたくさんの見守り隊がいることを思い出してください。がんばれー!!
林さんからのメッセージ
この一年間、奨学金のご支援をいただき、本当にありがとうございました。経済的な面だけでなく、さまざまな活動に参加する機会をいただき、心から感謝しております。
私は2025年4月から岐阜エトスロータリークラブの活動に参加させていただきました。最初はとても緊張していましたが、皆さまがやさしく声をかけてくださり、少しずつ安心して参加できるようになりました。
この一年を通して、私は教室の中だけでは学ぶことのできない、多くの大切なことを経験しました。特に印象に残っているのは、日本の文化を実際に体験できたことです。臼井さんにさまざまな場所へ連れて行っていただき、一つ一つの経験がとても新鮮で、自分にとって大きな意味を持つものとなりました。
浴衣を着て三味線の演奏を聞いたときは、とても深く印象に残っています。初めての体験で少し緊張しましたが、日本の雰囲気を体で感じることができました。三味線の音はやさしく、静かに心に残る音でした。また、幇間の方の芸や舞妓さんとの交流を通して、日本の伝統文化の奥深さを近くで感じることができました。
また、長良川で鵜飼を見学したときも、日本の文化の長い歴史を実感しました。夜の川はとても静かで美しく、火の光の中で行われる漁の様子はとても印象的でした。人と自然が長い時間をかけて築いてきた関係を感じることができました。
献血の活動に参加した際には、「誰かの役に立ちたい」という思いを持つ方の姿に触れ、強く心を動かされました。自分も将来、そのような気持ちを持って行動できる人になりたいと感じました。また、清掃活動では、皆さまと協力しながら作業することで、地域とのつながりの大切さを学びました。
さらに、大阪・関西万博の関連イベントにも参加させていただき、未来の社会について考える機会をいただきました。新しい技術や考え方に触れ、視野を広げることができたと感じています。
そして、この一年の最後に参加した3月9日の活動は、特に心に残るものでした。臼井さんと小澤さんに連れて行っていただき、まず藍染の体験をさせていただきました。
藍染は初めての経験で、布を染める前に形を作ったり、実際に染めたりする作業はとても新鮮でした。自分の手で作業をしていく中で、布が少しずつ青く変わっていく様子を見るのはとても不思議で、同時に楽しいと感じました。
そのとき、藍は植物から作られており、育てるところから始まり、長い時間をかけてようやく染料として使えるようになるという話を聞きました。また、この技術は昔から一代一代受け継がれてきたものであることも教えていただきました。正直に言うと、説明の中には少し難しく、よく理解できなかった部分もありました。しかし、それでも「一つのものを作るために、多くの時間と人の努力が必要である」ということは強く感じました。
さらに、このような伝統的な技術を続けている人が少なくなっているという話を聞き、少しさびしい気持ちになりました。同時に、この文化を守ることの大切さについて考えるきっかけにもなりました。実際に体験したことで、ただ見るだけでは分からない価値を感じることができたと思います。
藍染の体験の後には、見学としていくつかの施設を訪れました。まず、窯のある広場・資料館では、大きなレンガの窯や昔の建物を見ることができました。実際に使われていた道具や機械も展示されており、当時の人々がどのように仕事をしていたのかを想像することができました。特に、大きな窯の迫力はとても印象的で、人の手でこれだけのものを作り上げたことに驚きました。
次に、トイレの文化館も見学しました。昔のトイレから現在のものまでの変化を見ることができ、日本の生活がどのように発展してきたのかを感じることができました。普段あまり意識しない部分ですが、生活の中でとても重要なものであると改めて思いました。
さらに、世界のタイル博物館を見学しました。さまざまな時代や地域のタイルが展示されており、それぞれに違ったデザインや色があり、とても興味深かったです。同じ「タイル」でも、文化や時代によって大きく変わることを知り、新しい発見になりました。
このように、3月9日の活動では、伝統文化と歴史、そして人々の生活の変化を一度に学ぶことができ、とても意味のある一日となりました。そして、それがこの一年の最後の活動であったこともあり、特に強く心に残っています。この一年を振り返ると、私は多くのことを学びました。人と人とのつながり、思いやりの大切さ、そして文化を大切にする心です。これらはすべて、皆さまが与えてくださった機会のおかげだと思っています。
特に、いつも親切にしてくださり、さまざまな場所へ連れて行ってくださったカウンセラーの方臼井さんには、言葉では言い表せないほど感謝しています。もしこのような機会がなければ、私はここまで深く日本の文化を理解することはできなかったと思います。
これからも、この一年で学んだことを忘れずに、自分の成長につなげていきたいと思います。そして、将来は自分も誰かの役に立てる人になれるよう、努力を続けていきます。
改めて、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
令和8年1月19日 第1404回例会 本日は後藤家にて例会を行いました
今日の例会は岐阜南ロータリークラブ様より会長はじめ5名の方が参加してくださいました。いつもより賑やかな例会です。
会長挨拶 長年クライアント様へは報酬料の改定はしてこなかったのですが、最低賃金の向上、物価高騰により、私の事務所でも値上げを お願いし始めるところです。皆様の会社ではいかがでしょうか?
というところから 今年も通常例会の始まりです。
委員会報告 社会奉仕委員長市橋会員より
7月に予定している恵光学園での奉仕活動ですが、長良園芸さんに相談をしてきました。1つのプランターに植えつけられる苗の数は3つから5つくらい。土や苗・プランターで3000円前後でしょうか。ただ、園児数を見た雄と思うと9プランターでは少なすぎるため、見直しが必要です。7月だとマリーゴールドやハーブ苗など植えつけられる苗も限りがあるそうです。
卓話 担当小澤会員「2026年 『丙午』をどう迎えるか」
毎年恒例になりそうな予感です。小澤会員による今年の干支に関するお話。
今年は「丙午」。2025年の乙巳からの丙午のつながりや流れを知ることで 今年の行動や目標を定めることができますね。経営者になるとこう云う考える幹となるものがあるといいですね。
2026年1月5日第1403回 新年互例会
明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願いします。
会長の点鐘で開始されました。
先ずは、梁瀬さん入会おめでとうございます。1月から16名でスタートです。そして 今月よりクラブの事務を引き受けていただける玉井さんにも参加していただけました。
会長挨拶では、今年一年クラブではIMのホストクラブを受けること、見田村会員がAGとなることを皆で盛り上げて支えていこうということ、創立35周年の記念事業を団結して作り上げようということ、会員数先ずは20名を達成しようということ、盛り沢山の抱負を述べられました。
委員会報告では、昨年末の恵光学園クリスマス会への参加報告を、市橋社会奉仕委員長よりしていただけました。初参加の小澤会員は自ら準備されたトナカイ衣装を着て張切っていたそうです。毎年恒例の行事ですが、子供達の純粋な笑顔に 癒されるのでありました。そして、来期の周年事業の記念事業として恵光学園のお子さんと親御さんも一緒に参加できるイベントを企画しております。皆さん、ご協力お願いします!
「先月南RCの例会に参加してきました。人数も多く賑やかな例会でした。知っている方も見えて参加してよかったと感じております」と各務会員より。
互例会では、毎年鳳仙伎連より幇間さん、喜久有さん、そして今年初参加の名妓連より桃太郎さん、すずめさんが宴会を盛り上げてくださいました。日本の古き良きお座敷芸、絶やさぬようにしていきたいですね。ほんとにいい時間になりました。
今年も良い年となりますように、エトスが益々発展しますように、そして、会員とその家族が一年健康でありますように。
2025年12月20日第1402回 クリスマス家族例会
年に一度 会員のご家族も含めてクリスマスを楽しみます。
毎年恒例のインターアクト部であった長良高校コーラス部による美しい歌声を 今年は聴くことができませんでしたが
親睦委員の企画によって マジシャントマトさんが会を盛り上げてくださいました。
お子様たちは 間近でマジックを観ることができて とても喜んでいましたね。それを見る大人も 笑みが浮かんでおりました。
例年より 多い参加者で賑やかな時間を過ごせましたね。
廣田委員長を始め、皆様ご協力ありがとうございました。
来年は、新会員、新事務員を迎えてのスタートとなります。
益々、クラブが繫栄していけますように…
2025年11月10日第1398回例会
本日は、岐阜東RCより5名の方が例会に参加してくれました。(うちのクラブの半数でした笑)第一例会ですが、久しぶりに100万ドル食事としてカレーを食しました。グランドホテルのカレーは美味しくて皆に大人気です。さて、米山奨学生の林依瀾さん、ご就職内定おめでとう!また、いつも例会では率先してお手伝いをしてくれてありがとう!勉強もすごく頑張っていて、とても尊敬しております。サポートすべきが支えられていますね。今日の瀬尾会長の会員増強についての卓話は、とても良いお話に感じました。ただ増やすだけが良いことだろうか?適正な人数って何人だろう?増やすことで問題も増えてくる、適正な人数で会員同士の繋がりが強くなるほうが クラブとして魅力的ではないか。本当にそう思います。エトスは弱小ですが、繋がりは濃い?少なくとも派閥もなく、風通しは良いですよね。
2025年11月8日・9日 2025-2026年度地区大会
今年の地区大会テーマは、Let´s enjoy地区大会in桑名 でした
そのテーマのとおり、玉野ガバナーならびにホストクラブである桑名北RCの方々の考え抜かれたプログラム演出で 例年とは違う雰囲気を感じました。1日目には、愛知工業大学名電口頭学校吹奏楽部による記念演奏会があり、1日目に参加された方はとても見ごたえのあるものだと言って見えました。また、大晩餐会では、会員であればだれでも参加できるという企画で、とても豪華なお食事と、玉野ガバナーの楽しいパフォーマンスで盛り上がったそうです。
大会2日目は、記念講演として、七尾RCより神野様が 能登での震災時にRCの繋がりがとても強く感じられたことや、アメリカグレンデールRCから中曽根様が、R財団国際親善奨学生としてRCとの縁を持ち、その経験が人生を大きく変えたことで、RCへ入会し、幅広く奉仕活動を行ってロータリーへ御返し、そして恩を送ることをお話しくださいました。次年度は、大垣での開催。今年の演出を越えられるかプレッシャーがかかりますね。
2025年10月20日 第1396回例会
本日の例会は 後藤家さんです
岐阜加納ロータリークラブの方が例会に参加していただけました。
お食事の演出がとても秋らしくて また美味しくて後藤家さんありがとうございました。
卓話は当クラブの 兼松会員。ご自身の事業内容(介護施設・不動産賃貸業・日本語学校など多彩に事業展開されています)をお話ししていました。あらためて 凄いバイタリティーのある方だったことを思い出しました(笑)
2025年10月6日 第1395回例会
本日は岐阜グランドホテルにて通常例会が行われました
卓話のテーマは「職業奉仕セミナーの報告」
セミナーに参加した廣田会員による報告でした。
ロータリーの理念として「職業を通じて社会へ奉仕する」とあります。が、昨今のロータリーでは、「奉仕」だけ走り出している気もします。左の絵のような職業奉仕という幹があり、各奉仕活動へと実をつけていくことが大切と考えています。
己の職を追求し、それを活かして社会へと貢献し 奉仕へつなげていきましょう
2025年9月22日第1393回例会
本日の例会は、ルシノワかわでさんでランチを楽しみながらの例会でした
長良川を眺望に 秋の風を感じながら美味しい中華料理のランチをいただきました。
卓話は 横山会員。
学ぶこと 継続することの大切さを教えていただけました。
それにしてもこのお店の前は花火が上がる場所。
毎年花火の日の予約は 開始とともに完売となるそうです。
2025-09-01第1392回例会
本日のプログラムは 2024-2025年度決算報告です
理事会議事録とともに 理事会報告ページに掲載しましたのでご確認ください。
RIより2025年6月更改の標準定款・定款・細則が送られましたので 規約ページに掲載しました。
今週の例会は 岐阜グランドホテルを出て 岐阜市住吉町にある老舗の料理屋「味乃一」にて豪華なお昼の懐石をいただきました。
アユの塩焼きが炭火で焼かれていて 香ばしくふっくらとした身でとても美味しくいただきました。エトスの会員は皆食道楽であるため、美味しいお料理を求めて例会場さまよい旅をしております。
本日の卓話は、米山奨学生の林さんです。林さんの生まれ育った故郷のお話、岐阜県とほぼ同じ面積で人口2倍で、冬は-25~30度という気温。お米とカニの共生栽培をしていて低農薬で甘みのあるお米がとれるのだそうです。通っていた大学のこと、現在研究中の内容についての発表、そして今なぜこの研究をしているかというちょっとおかしな理由に 皆笑っていました。エトスに来てからの感想として、アットホームで雰囲気が良くて心が安らぎますと言っていただけたことに、会員はとても感動しておりました。あと半年もないですが、楽しみましょうね。
お知らせ 週報はトップに最新例会分を掲載します。今までと順序が違いますがご了承ください
本日新しい仲間がエトスに加わりました。今日は入会式です。なんと再入会。私達が知らない時代のエトスを経験され、戻ってきてくださいました。これから、一緒に新しいエトスを築いていきましょう
本日は、秋元さん、平川さんの入会式です。
瀬尾会長より、ロータリーバッジをつけていただき
今日より正式にエトスの仲間となりました。
これから一緒にロータリーを学び、職業を通じて社会へ貢献していきましょう!
そして、 瀬尾会長よりロータリー財団について卓話をいただきました。会員の皆様から寄付いただいたものが どのように管理され、そしてどのようにして世界へ、社会へ、平和へとつかわれていくのかを学びました。詳しくは、会員専用ページに資料を添付させていただきます
岐阜エトスロータリークラブ
〒500-8352
岐阜県岐阜市六条南2丁目12-15 インラック株式会社内
TEL : 058-216-0353 FAX:052-218-2684
E-mail: [email protected]