ROTARY CLUBとは

私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で

持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する

 世界を目指しています。

 

2025-2026 岐阜エトスロータリークラブ 会長挨拶

 

2025-2026 会長  瀬尾 貴政

 

「魅力の再発見」

 

 この度、岐阜エトスロータリークラブ第34期会長を仰せつかりました。岐阜エトスロータリークラブに入会して7年の月日が経ちましたが、ロータリアンとして未熟な私が、会長という重責を担うことに不安はあります。この機会にロータリークラブを深く知る機会と捉え務めていきたいと思います。

 岐阜エトスロータリークラブは、私が入会した時から会員数が少なく、一時期20名を上回ったものの、現在は14名まで減少しています。

 前期も会員増強を進めてまいりましたが、思うように会員数が増加しておりません。今期も精力的に会員増強を進めていきたいと思います。

 会員増強を進めていくにあたり、岐阜エトスロータリークラブの魅力を再考する必要があります。

 ロータリークラブの入会を勧められている方の立場で考えると、ライオンズクラブや異業種交流会、ロータリークラブも岐阜Aグループ・Bグループを合わせて11クラブもあります。この数ある団体やロータリークラブの中から、岐阜エトスロータリークラブを選択してもらうためには、岐阜エトスロータリークラブ独自の「魅力」が必要です。

 また、入会してからも岐阜エトスロータリークラブに所属し、参加することに魅力を感じなければ、会員を継続する意思も生まれてくることはないと思います。

 今、私が思う岐阜エトスロータリークラブの魅力の一つが、会員相互間のコミュニケーションの良さです。例会に参加すれば、参加した全会員とコミュニケーションが取れ、またクラブ内で何かしら意思決定をする際の意見の纏まりも早く行えます。

 会員相互間のコミュニケーションの良さは、会員個々の仕事や人柄・そして考え方等を知り、人間関係を深めるために必要不可欠です。これは、会員数が少ない岐阜エトスロータリークラブだから成せる事だと思います。

 しかしながら、少ない会員数では、様々なロータリー活動に広がりがなく、クラブ運営おいても、会員一人当たりの役割負担が多いのも事実です。会員相互間のコミュニケーションの良さを残しつつ、ロータリー活動の広がりを持たせ、会員一人当たりの役割負担を軽減できる適正な会員数は、何人なのかも模索していきたいと思います。

 これらを踏まえ、岐阜エトスロータリークラブの魅力の再考と創出、会員相互の人間関係の親密度を深めるために、例会を意見交換の行いやすい会場への変更(一部)や新たに入会した会員の方とは、例会以外に、懇親の場を設けて積極的に交流の機会を設けていきたいと思います。

 また親睦と国際交流の一環として、米山奨学生とその親御様の元へ旅行も計画しております。

 来期2026-2027は、岐阜エトスロータリークラブとして節目を迎える第35期となります。岐阜エトスロータリークラブの魅力を再考・再発見し、元気で楽しいクラブ創りをしていき、次期会長へ繋げて行きたいと思います。会員皆様、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 


【四つのテスト】

言行はこれに照らしてから

一.真実かどうか

二.皆に公平か

三.好意と友情を深めるか

四.皆のためになるかどうか


2025年8月・9月の例会予定

エトスロータリークラブの例会に参加してみませんか?

 

 8月 27日(水)岐阜城RCさんと毎年恒例の合同例会

        松茸とお酒を楽しむ会です

  9月 1日(月)岐阜グランドホテルでの通常例会です

        理事会開催

 9月22日(月)味乃一でのランチ例会です

 9月27日(土)岐阜Bグループ合同例会・IM

 

 ロータリークラブの例会に参加してみたい方は お問い合わせページから「〇月〇日の例会に参加希望」とご連絡ください!